サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ACL惨敗の敗因と対応策

 ACLでJリーグ勢が全滅して韓国Kリーグ勢がベスト8に4チーム
進出という快挙に、Jリーグ幹部が慌てているようだが、ある意味、
ACLにアジアが本腰を入れた成果が出てきて良い傾向だと思えば良い。

 見た通り、韓国勢は全ての面で強い。
競り合いの強さがクローズアップされているけれども、それは昔からの
韓国や北朝鮮のサッカーの特徴だったから今更驚かないけれども、
今回のACLでは、技術レベルも上がったと見て間違いない。

 フィジカルの強さ、一対一の強さ、駆け引きの上手さ、それらに比較して
少し劣っていたのがテクニックだったのが、まだ全員ではないけれども、
中軸になる主力選手と、期待の若手有望株の選手達の技術レベルが向上
しているのは間違いない。

 これは最近のJリーグ勢の好成績に対抗する意識、明確な目標と、
自分達に何が欠けているか、もしくは劣っているかを真剣に受け止めて、
トレーニングした成果が現れたのではないかと思う。

 技術の差が縮まるか追い越されると、Jリーグ勢のフィジカルと
競り合いの弱さが目立つようなゲーム展開になる。
一対一で、まともに競り合えたのはアントラーズだけじゃないか。

対抗する為に、シーズオフでの練習課題と期日の延長を検討するべきで、
もっと、体力や走力、筋力トレーニングに時間を掛けたらどうだろう。
Jリーグが出来て、17年経ってテクニックとスタミナは随分と向上したが
筋力や体格の面では、まだまだ不十分だと思う。基礎体力やフィジカルを
強化する期間ってのは、12~3月の間が主なんだから、開幕を2~3週間
遅らせて、トレーニング期間を長くとったらどうか。

フランス、そしてブンデスリーガ、30年くらい前って、あんなに強靭な
身体じゃ無かった、特にフランスなんかフィジカルでは完全に劣ってた。

 それと、ナビスコとJリーグのベストメンバー規定を即刻辞める。
選手のコンディションの問題を深刻に考えるべきで、例えば、水曜日に
ACLがあるので、その前の週の土曜日のJリーグは主力の何人かを
休ませる。その逆にACLの激闘の疲労を考慮して、Jリーグやナビスコ
は欠場させて、若手を起用するという采配が出来るようにした方が良い。

以上の2点の改善が行われないとか、気付かないならば、来シーズンの
ACLも惨敗した方が良いと思う。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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