サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ミスターベスト4岡田

W杯南ア大会が開幕した。

 岡田は、自信と余裕に満ち溢れた態度と雰囲気で、ベスト4が目標と
「それが当たり前の事」のように力強く豪語したのだが、それが実現する日が
近づき、今や夢心地で鼻高々に違いない。

 直前になって、今まで体験した事の無いシステムや、守備偏重の戦術に
方向転換したかのように装ったり、悩んだり、迷走状態で、支離滅裂なテストを
しているように見えるが、あれは全部、演技と煙幕であろう。

 対戦相手を油断させる為に、練りに練った作戦が、あのような異常な
戦い方と、覇気の無いプレーの連続で、日本のマスコミもサポーターも
騙されてきたと思うしかないのだ。

岡田は不甲斐ないゲームの後で、「方向性は間違っていない」と
反省や教訓よりも、自分の正当性を主張し続けてきたのだから、
異なる方向性の象徴のようなシステムとコンセプトの変更は、しないと思う。

 今、岡田の頭の中は、どうすれば第1戦のカメルーンに勝てるかでは無い。
ベスト4を当たり前のように実現して、帰国後の大歓迎とお祭り騒ぎ、
オープンカーに乗り、紙吹雪とテープの雨の中をパレードする自分の姿を
想像して、歓喜と感動の渦が巻き起こっていると思われる。

 そして、狂ったように岡田支持を公言してきた【カルト連中】は、
花火大会と提灯行列の準備で忙しい事だろう。

もし、俊輔や岡崎や内田をスタメンから外して、4-5-1のような守備的な
システムで逆襲速攻のような戦い方を選択するならば、代表23人は初めから、
そのようなコンセプトで戦えるメンバーを選ばなければおかしいのだ。

3ゲームで何十点取れるか?
オランダには、どのような勝ち方をするのか?
準決勝の相手はどこになるのか?

とにかく楽しみは尽きない。それがW杯だ。


 
 
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