サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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W杯のレベルダウンを避けるために

 負けると思ってた対カメルーン戦で勝った事で盛り上がってきてるが、
観ての通り、カメルーンが相当酷い出来だったのは確かで、過大評価
しない方が良い。

 番狂わせとか、奇跡とか、そういう見方をするのは、カメルーンの絶好調の
時を基準にして予想するからで、まさかあのようなボロボロの状態で来るとは、
皆、思っても居なかったはずだ。
 カメルーンのコンディションに問題があったのは明らかだし、攻めもチグハグ
で、攻守にわたって組織的な動きが無かった。伝えられる通り、チーム内部で
問題が生じていたのであろう。

 日本が良かったというか評価されるべきは、カメルーンがベストの状態で
無かったとはいえ、彼らの長所を消すような戦い方が出来たという事で、
日本人の特徴である、忠実・勤勉性が活きたと自慢して良いと思う。

ヨーロッパのマスコミからは、ゲーム内容が「退屈」「ワーストゲーム」
「ゆるい」等と批判されてるが、それは、日本ではなくて、カメルーンの方に
大きなが問題があったわけで、開幕に合わせてベストコンディションに持って
来なかったミスを追求するべきだろう。

だから、そんな論調には「アッカンベー」するだけだ!

我々第三者から見たら「オランダ対デンマーク」だって「退屈なゲームだった」

それに、ブラジルも、ポルトガルもイタリアもフランスも、コンディションの
悪さが目立つ。本調子になるのはトーナメントに入ってからでも良くて、
一次ラウンドでは ≪ 退屈でゆるい ≫ゲームをやっていても許されるのか?

 現在の日本代表が、格上と思われる相手に勝つ為に、最善の方法を選択して、
結果を出したのだから、外国人からとやかく言われる覚えはない。
北朝鮮も、あのチーム構成で、しかも調整段階とはいえ相手がブラジルなんだから、
あのような戦い方もやむを得ないでしょう。
 強豪が日本や北朝鮮といった、アジアの格下の相手に大量得点で勝たなかった
からと言って、筋違いの批判をするのはおかしい。

 確かにレベルの低い国が参加する事で、W杯の価値が低下する危険性があるが、
それならば、出場チームの数を減らして上げ底大会にするのを辞めれば良い。

 本大会出場国を減らして、大会期間も短縮する。
そうすれば、強豪国だって、初めからコンディションを整えてきて、
グループリーグから、ハイレベルなゲームが多く観られるようになるはずだ。


 
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テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

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