サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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今大会の特徴とは?

 アルゼンチンが0-4でドイツに大敗したが、結果だけでなく内容も
お粗末の極致とでも言えるほど酷いものだった。

W杯で出た結果や新しい流れは、その後の4年間の世界のサッカー界の
方向性に影響する傾向が強い。では、今回のW杯から学ぶ事はなんだろう。

キーワードとして 「規律」「団結力」「組織力」「運動量⇒走力」
等があげられるかも知れない。その典型が日本とドイツであり、
アフリカ勢で初のベスト4を目前にまで迫ったガーナも、それに近いし、
スイスの守備もまた共通性を感じる。
 また大健闘した「アメリカ」や「ニュージーランド」「パラグアイ」
あたりにも、見る事が出来るのではないか。

逆に、そうでなかったのが「イタリア」「フランス」「アルゼンチン」
「カメルーン」「ナイジェリア」とは言えないだろうか。
この5カ国は、不甲斐ない結果よりも、本当に惨めな内容で醜態を
晒したではないか。

その流れの象徴的なゲームが、昨日のアルゼンチン対ドイツだったのでは
ないだろうか。アルゼンチンの「マラドーナ」の個人技優先のスタイル、
メッシの我儘を見逃し、自由にやらせる方法(戦術とは言えない)は、
ドイツに全く通用しなかったし、カウンター対策は無かったのでは、
としか思えないようなザル守備の連発。

 攻撃はスター選手に自由に任せて、前掛かりになったら、
面白いようにカウンタアーアタックの餌食になるって、まるでだ、
2006年大会でジーコが指揮した日本みたいじゃないか。

 そう考えると、準決勝に残った4チームの中で、
最も、注目されるのは「スペイン」だろう。規律や組織力に偏重せずに
華麗な攻撃サッカーが、どのように爆発するか期待したい。
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テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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