サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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独裁者「犬飼」失脚す

 犬飼会長が退任という、誠にメデタイニュースが流れてきた。
理事の投票で獲得数が少ない上に、強硬な反対意見が出たという事から、
退任というよりも「続投拒否」⇒「解任」と観た方が良いだろう。

本人は続けたい意向があったようだし、W杯で好成績を上げた直後
このような事になるのは尋常ではない。川淵と、どのような意見対立が
あったのかは不明だが、修復不可能な決定的な事態に発展したのだろう。


独裁者は両立しないという事だ。


今後の、代表監督人事、強化方針、Jリーグの秋春制移行、役員人事
等をチェックしていけば、本当の理由が判るかもしれない。

マスコミ報道では「急進的運営が批判」と伝えられているが、
独善先行のワンマン体制と言い換えるべきだ。犬飼は秋春制移行問題で
みられたように、自分と意見や考えが合わない人に対して、
罵詈雑言を浴びせて「キチガイ扱いするような暴言を連発していたのは、
皆が知っている。サッカー協会会長という要職に相応しい、人間性や資質が
問題視されても仕方がない惨状だった。
 また組織の決定を完全に無視して、自分の構想をごり押ししようと
企み、危険な独裁者の本性もさらけ出した。

 新しい理事会は、犬飼が行った愚かで常軌を逸した人事を修正せよ。
本来、特人理事とするべき「伊達」「平尾」の常任理事就任を正常な
人事に戻すべきだ。この両人、特に、本業のテニスツアーの優先を認めて、
理事界には出席しないでも構わないうという、誰が見ても完全に間違って
狂った活動を容認されている「伊達」は、選出しないのが常識である。
2年前にさかのぼって人事の見直しを行うのが正しいのだ。
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