サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本協会の幹部人事に関して

 キチガイのようにJリーグの秋春制をごり押しする事に全精力を投入し、
異常な程の執念を燃やした犬飼は、W杯誘致委員長も外れて、ただの人に
なったようだ。体調不良の為に自ら退任を申し出たという発表だが、
そんなもの誰も信じない。

 すでに、続投に意欲を示していたとか、新しく就任したJリーグチェアマン
がシーズン制移行せずと表明した事に対して「無視、抵抗する」かのような
発言を行い、会長選任に当たって一部の幹部からは推薦や話し合いではなくて
投票の実施要求があったのは報道済みである。事前に退任の申し出があったなら、
投票の際に犬飼の名前を候補から外しておくのが筋である。
 続投の意欲を示してたとか、続投は既定路線といった事前報道とは矛盾する。
おそらく、犬飼本人のプライドを尊重したのと、協会内部で権力抗争があると
思われたくないから、そういう綺麗ごとの発表を行ったのだろう。

あの罵詈雑言を浴びせる言動や、組織の長でありながら、組織の決定を無視、
敵視してきた態度に、二人の門外漢を常任理事に推薦する無軌道ぶりを観たら、

体調面の不良よりも精神面の異常の方が問題ではないかと思う。 

小倉会長は、明らかに繋ぎ役に過ぎず、他に適当な人材が居ないから、
とりあえず一期やってもらい、2年後の理事会では「田嶋」会長の誕生という
方向で行くと予測する。その為の副会長昇進であろう。
 また岡田氏が理事に就任した事によって、田嶋会長の次は岡田会長という路線が
敷かれたとも考えられる。これで、しばらくは旧古河電工閥のトップ支配体制が
確立される事になる。小倉氏が2年、田嶋と岡田で2期4年ずつ、合計10年間か。

と同時に、60代でありながら今回も会長昇進の目が出なかった
「大仁副会長(慶応⇒三菱)」は、川淵元大尉のポチ、腰巾着程度の人物
だと思われても仕方が無いのだ。

小倉氏以外に人材が見当たらないのは当然で、川淵元大尉殿が会長時代に、
自分のライバルになりそうな人物や、異論や反対意見を堂々と言える有能な
人物を、次々と粛清、追放してきたツケにほかならない。

ラグビー界で失敗者の平尾と、テニスの現役プレーヤー伊達
の常任理事の退任が決定したのは、成果として評価したい。
 他の競技の出身者で、しかも現役選手として公式戦に出場していて、
サッカー協会の理事会に出席しない常任理事など、絶対におかしいのだ。

そんなバカな事が続いてたまるか!!!
サッカーを愛する者として誠に不愉快である。

今後の常任理事会では、このような愚行を「キチガイの所業」として、
同じ過ちを繰り返さない事を強く望む。

スポンサーサイト

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/671-61f323d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。