サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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対FC東京戦でのトゥーリオの得点から判る事

 Jリーグ、FC東京対名古屋の1戦は、ロスタイム終了間際の
トゥーリオのヘッド一発で名古屋が劇的な勝利を収めた。
気が付いただろうが、トゥーリオのマークに着いて競り合ったのは
今野だった。自分のゴールに戻りながら、後ろに居たトゥーリオに
頭一つ無かっただろうか、覆いかぶされるような形でSHを許して
しまったのだ。

 ここで思い出すのは「今野」はユーティリティープレーヤーだと
日本のマスコミが新聞や雑誌、テレビ、ネットなどで高く評価しまくった
事だ。特に報知新聞はW杯本大会でも、今野をCBにと推薦していたが
今日のゲームの失点で、過ちに気が付いたと思う。

 日本代表の次のW杯の目標はベスト8だ。
そして南ア大会で「トゥーリオ」の空中戦の強さはワールドクラスだと
評価されても不思議ではない程の強さだったのが判った。

今野を代表のCBに起用した場合に、W本大会では、ベスト8クラスの相手や、
準々決勝や準決勝のゲームで、長身大型の空中戦に強い選手が居た場合には、
今日のゲームのような失点をする危険性があるというのが判るだろうか。

トゥーリオが凄かったのと、今野のCB起用を並行して考えよう。
トゥーリオと同じ位、空中戦に強い相手には、同じように失点すると
判断するべきで、その時に後悔しても遅いんだよ。

アジアカップやJリーグではなくて、W杯本大会でベスト8進出が
目標という前提に立って、選手のポジションやプレーの評価を行うべきだ。

今野の身長が、後5~10センチ位、高かったら、あの失点は防げたはずだ。
だから、今野は一番良いのはボランチで守備的な役割を任せるか、サイドBK
の控えとするべきだろう。180CM台後半の大型CBを発掘し、育てるのは
急務である。
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