サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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10・12のアウエイの対韓国戦に関して

 ソウルで行われた、アウェイの日韓戦は、結果は0-0の引きわけだったが、
内容的には日本の勝利だったし、正常な人間が主審だったら1-0で、日本の
勝利になっていたと断定して間違いない。それに反論したり「辛口ジャッジ」
をする日本人や日系ブラジル人が居たとしたら、精神状態が普通じゃないので
無視した方が良いだろう。

 前半は「潰し合い」ではなくて日本が支配していた。特に15~35分までは
完全に日本のリズムでゲームが進み、韓国は受け身に立って日本の攻めを潰す
のが精いっぱいで、前半の韓国のチャンスは【0】である。
唯一、ヒヤッとしたのが、31分にFKを素早く始められた時だけで、日本の
攻守の切り替えの速さと速い縦の球出しへの対応に苦しんでいた。

 韓国は、後半の立ち上がりから一気にラッシュしてきた。全員が激しく動き、
闘争心と運動量で日本を完全に圧倒し、キックオフからの20分間は完全に
韓国ペースで、この間に3回のチャンスがあり、日本のDF陣が必死の守備で
持ちこたえたのが、このゲームの行方を決定した。
「今野」「栗原」の急造CBは、対アルゼンチン戦以上に素晴らしい守備で
冷静に対応出来ていたし、両サイドも粘り強い守備で簡単に突破させなかった。

そして75分過ぎからは、前掛かりになった韓国の隙をついて、日本のカウンター
アタックが炸裂、面白いようにスペースを使って3回のチャンスを作った。
特に本田の存在感と安定性は突出しており、強く上手く、駆け引きが出来る為に
非常に効果的な働きをしていた。韓国は終盤、DF陣の集中力とスタミナに
問題があったようだ。しかも、韓国の65分以降のチャンスは、80分の、
左からのクロスに高い打点のヘディングシュート、たったの1回しかないのだ。

 日本は前半0~10分位は韓国のロングボールを警戒して、DFラインがやや
下がり気味だったが、すぐにコンパクトな布陣になったし、後半も開始直後から
ボールもラインも下げさせられたが、そういった時間帯以外は、相当安定して
危なげなく見ていられた。当ブログでは今野のCB起用に批判的な論調であったが
今野の統率力とラインコントロールを素晴らしかったと評価したい。

攻撃陣は「本田」「前田」「松井」と高いボールキープ力があって、ドリブルで
勝負できる長所が見事に活かされていた。ザックの好みのFWというのは、
このようなタイプの選手なのであろうし、イタリア風のカウンターアタックを
仕掛けるならば、当たり前と言えば当たり前の事かも知れない。
岡田の時には、DFラインの裏へ抜ける、走り込むタイプが重宝されたが、
これが定着すれば、日本サッカー界の革命的な変革に繋がる可能性がある。

 香川は警戒されて完全に潰されたが、ピッチ状態の悪さが影響したのと、
ドイツで派手に活躍したから、厳しいマークをされた為で、
この経験を更なる飛躍の原動力にしてもらいたい。

日本は5月の埼玉の惨敗の時とも、W杯の時とも別のチームになって
アジアカップに臨む下地が出来たと思う。
アウエイの韓国戦で、これだけ圧倒して、実質1-0の勝利だったのだから、
代表メンバーとコーチングスタッフを誉めてあげたい。

【辛口】という題目で自虐的評論や批評を行う人物は、
日本人だろうが、日系ブラジル人だろうが、サッカーの元一流プロでも、

皇国日本・神国日本の、日清・日露・大東亜と続いた租国防衛戦争の
意義と歴史を捏造、歪曲し、マスコミ・教育・法曹界を支配する、
亡国左翼のキチガイ集団の、自虐思想、自虐史観と共通するものを感じる。

日本が南ア大会でベスト16に進出した時に「寂しそうにしていた評論家」が
居たらしいけども、日本が好成績を残したのが残念なのか。不愉快なのか。
そんな輩は、第一線を退くか、スポーツ紙の方でも、契約を打ち切って、
新しい人物を起用するべきだ。



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