サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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U-21の快進撃から学ぶ事

 イランに勝って決勝進出。

U-21はゲームの度に進歩していくのがハッキリと判る。
 若手にとってゲーム出場の経験が、いかに大切かという実例である。
どんなに才能があって有望な選手でも、ゲームに出る機会が無ければ、
伸び悩むか伸び代が小さくなるのだ。特に成長期の時期には多少のミスや
欠点には我慢して実戦で起用して経験値をあげなければならないのだ。

 Jリーグでも「ヴェルディ」そして「ジュビロ」と世代交代に失敗したのは
記憶に新しい。代表クラスのベテラン選手が大勢居て、その上、人気のある
スター選手だったりすると、ピークが過ぎてるのに、なかなかスタメンレギュラー
から外すのが難しい。大局的見地と客観性がない、ウルトラバカマスコミと
ミーハーサポーターが、キチガイのようになってベテラン選手を応援するから。

 所属のJクラブでは控えでも、実戦を通して成長して活躍できるのだから、
「ベストメンバー規定」で若手の出場チャンスを制限しているのは、愚の骨頂
なのが判ったはずだ。今回のU-21の活躍は、大きな教訓になったし、指針と
なったのだから、今、控えで甘んじている若手選手達も、ゲームの出場機会を
求めて、移籍知する方が良い。

どんなんに優秀な素材でも、実戦経験が無ければ「宝の持ち腐れ」だ。

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