サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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祝!柳沢退院、FW陣の選考を予測する

 柳沢のケガの回復状況が良いらしい。これは喜ばしい事として歓迎したい。
キリンカップのメンバー発表が5月2日だが、もしかしたら柳沢は特別扱いで、ケガの回復状態を考慮する可能性がある。
 柳沢の場合、日本人の中で実績と能力は全く問題なしで、ケガさえ無ければ確実に選ばれる存在なのだから、特別扱いしても不思議ではない。たぶん、6月の本大会の頃には良い状態になっており、問題なのは試合勘だけという状態になっているだろう。
 
 もっともこれが最大の問題で、ドイツ戦・マルタ戦の2試合が、見極めの場となるだろうが、ひょっとしたらキリンカップのメンバーに入れて、13日の試合で途中出場というケースもあるかも知れない。

代表のFW争いも、大体の目処が立っている。
久保・高原・大黒・玉田・柳沢・の5人の中から誰が落ちるか?
あるいは5人とも残すか興味深い。

 久保・玉田の二人は、まだ完調ではないが、徐々に回復しており、特に玉田は、ドリブルの切れが戻りつつあり、すでに今の時点で充分に存在感を示している。
 例えば、エクアドル戦・玉田と佐藤の起用順が逆だったらと考えたら面白い。佐藤が得点したのは、後半バテバテで動きが止まった相手からだったというのをどう評価するかが重要なのだ。
 
 大黒の場合は、単にハットトリックをやったからではなくて、予選での実績と、ここまでの経験が評価されるはずだ。移籍先のチームが大黒を活かす戦術を取ってないとか、他のメンバーとのコンビネーションが噛み合わない為に得点が少ないというケースもありうるから、そのような点が考慮されるはずだ。
 
 高原も、決定的なチャンスには絡んでくる事が多いので、切っ掛けさえ掴めば、得点を重ねる可能性があるし、前線からのチェックは捨てがたいものがある。

 佐藤と巻はかなり難しいだろう。マスコミは常に新しい物を、スターを追い求め、話題を作りたがる傾向がある。今の佐藤は明らかに、マスコミとサポーターの人気先行があるのだが、こういう手法は即刻止めなければいけない。
 もし佐藤が不調になってゴールから遠のいたら、マスコミは態度を急変、手の平を返して引き摺り下ろすのが容易に想像できるから不愉快だ。
 
 佐藤は使われ方が可哀想で、本来ならば、もっと早くから代表に呼んでチャンスを与えておいたら、あるいは前述の有力5人の中に割り込むだけの実績をあげたかもしれない。
 今後、久保の回復が思わしくない場合に、巻が大逆転で選ばれるかもしれないが、ジーコの選手選考と起用法を見れば、長身大型のFWはあまり好きじゃないようなので、まず無理か。

 結局は、ジーコが鈴木をシツコク使い続けたあおりを受けちゃったわけで、だから、ジーコの責任は大きいし、監督に選んだ川淵会長の責任は、もっと大きいということになる。


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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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