サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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アジア3次予選について

 2014年大会アジア3次予選の組み分けが発表された。
日本は、ウズベキスタン・北朝鮮・シリアの3カ国と対戦する。
マスコミは例によって死の組という表現で危機を煽り立てるが、

日本代表は前回大会の予選の時とは全く別のチームになっているし、
2006年大会のジーコのチームを参考にしたら赤っ恥をかく。

対戦成績やゲーム内容も、それほど神経質になる必要は無い。

ウズベキスタンとは相性が良く、直近の対戦は前回の予選の2戦だが、
ホームでは岡田のチームの拙攻が目立つ酷いゲームだった。
思いだしてみよう。ゴール正面の狭いエリアを強引に中央突破を狙い、
両サイドは、早めに低いクロスを単純に放り込むだけで、これらの攻めは
大半が跳ね返されて、全く得点を奪う可能性を感じなかった。
ザッケローニは、あのようなショートパスを多用した攻めに執着しない。

アウエーでは、頭のオカシイ3人のキチガイを審判に起用したミスによる
「インチキ・デタラメ」の狂気の判定に悩まされたが、内容は完勝だった。

したがってウズベキスタンは、若手に成長を注意するだけで、問題なく
勝てると思う。最大の問題点は審判団が普通の人間かどうかだ。

 北朝鮮とのW杯予選は2005年。ジーコの時の対戦だが、
ジーコのチームは古いブラジルスタイルのサッカーをやっていたが、
今も同じだろうか?どんなバカやスポーツ紙の記者でも、完全に違うのが
判るはずだ。ザッケローニの代表チームの左サイドのDFは「三都主」
ではないし、緩いバックパス・横パスを繋ぎ、ダイレクトパスをしないで
手数を掛ける攻めをするだろうか。

 シリアとはアジアカップで対戦して、一見大苦戦したように見えるが、
まず日本は大会の初めは、コンディションが非常に悪かったし、
そもそも、あのメンバーで公式戦を戦うのは初めてだったから、連係面での
練習も、ほとんどしていないに等しかった。そしてGK川島の退場は
ミスジャッジではなくてルールを知らない人間にレフェリーを任せた事に
よる結果であって、得点差は両チームの実力差を現わしたものではない。

以上のように冷静に客観的に観れば、過去の対戦は参考にもならない。

注意点を挙げれば、
9月2日・最初の北朝鮮戦・それに続くアウエーのウズベキスタン戦だ。
Jリーグの過密日程による疲労の影響がコンディションにどう影響するか?
また、南米選手権不参加による代表の強化試合の少なさが
いきなり本気モードの北朝鮮にガツンと来られた時に、出鼻をくじかれ、
国際試合、それもW杯予選の厳しさに対応出来るかどうかの不安がある。
欧州組の経験と実績が役立つと思われるが、相手がアジアで、
審判のジャッジがデタラメという問題点がある。

シリアと北朝鮮とのアウエーゲームの開催が心配されているようだが、
これまた全く問題なしだ。2ゲームとも日本で開催すれば良いだけだ。
中立地開催で第3国に気苦労と手間暇を掛けさせないで、日本が引き受け
消化するのが現実的だ。シリアも北朝鮮も自国開催が困難という状況なら、
ここは対戦相手国に開催の権利を譲るべきであろう。

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