サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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「サッカー日本代表」

 日本代表次期監督の選定の動きが若干、早くなったようだ。
これは悪い事ではなく、タイミングとしては調度よいのではないだろうか。ただ、監督候補者次第では、出足が遅くなったかもしれない。

 当初、川淵会長は田嶋技術委員長に対して、4月下旬頃にリストアップされた候補者を見せてくれればよいという意向だったが、今の時点でジーコとの話し合いが行なわれて、次期監督交渉の行動を起こす事に対して、『ジーコの承諾』を得られたのは良かった。

 私が3月15日の当ブログで書いたとおり、代表監督のプライドを傷つける事無く、交渉を開始出来るように手順を踏んだわけで、ジーコも常識的な対応をしてくれた点は評価したい。

 マスコミに公表されて無いだけで、すでに候補者のリストアップは3月中旬頃には、ほぼ完了しているはずで、候補者個々には、ゴールデンウイーク中には打診すると同時に、その時点で、かなり深い部分まで、契約の話が進むのではないか。

 どうやら外人監督に候補を絞りそうだが、動きが早まるケースというのは、候補に挙げていた監督が、他の国やクラブから、監督要請の動きが出ているという情報をキャッチした可能性もある事と、『考えながら動く』という川淵会長の性格も有っての事かも知れない。

 注目する発言は、『5月中には新監督が決まるかも知れない』という発言だ。これの意味するところは、次期監督候補者が、無競争に近いか、逆に引く手数多で競争が激しい人物とも予想できる。
 その場合、現在の日本協会の財力からいえば、かなりの大物監督の就任を期待しても良いのではないだろうか。

 監督決定が、W杯が終わってからでは遅すぎる理由に、8月に試合があるからとされているので、それならば次期監督には、W杯本大会で、日本代表の戦い振りを直接見てもらっておいた方が良い。選手の見極めや長所・短所を知ってもらえる。

 そしてW杯本大会前に、2010年に向けた新たな希望と期待をもてるのだから、W杯で不本意な成績に終わっても、失望する事は無いのだ。



 

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