サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!なでしこ五輪出場決定

 北朝鮮と引き分けたが、中国がオーストラリアに完敗した結果、日本の
五輪出場が決定した。棚ボタ等といわずに素直に喜ぼう。

 北朝鮮戦は、ほぼ一方的な内容で完全にペースを握られてしまったが、
シュートを6本しか打たせなかったのを高く評価したい。
あれだけ中盤を支配されて押し込められたのだが、決定的なチャンスを
作られる前に防いだのが、この6本という数字に現れている。

日本は疲労が蓄積したままの状態の中で最終予選に突入しており、
北朝鮮とは、アジア大会での対戦では完全に負けゲームだったのだが、
今回の対戦でも、やはり内容的には負けだった。
ただ今回は、ロングボールの対応に追われたのではなくて、北朝鮮が
丁寧にパスを繋いでポゼッションサッカーを行ってきたのが過去の対戦とは
異なる展開だったのは、今後の対戦がどうなるか注視する必要がある。

 日本が得点になったオウンゴールの時間帯を中心にした70~90分以外は
、ほとんど攻めを組立てられず常に対応が遅れていたのが印象的だった。

ロングボールの対応に苦しんで、オフサイドトラップを仕掛けられなかった
のではなくて、今回の対戦では、力関係が北朝鮮の方が上だった事を認めて、
DFを下げ過ぎたのではなく、下げざるを得なかったと解釈すべきだ。

何度も繰り返すが、W杯の時とは、コンディションが悪く良いパフォーマンス
を期待する方が無理があったのだから、このような泥臭く勝つ戦術を選択した
のは正解だったと思った方が良い。
スポンサーサイト

テーマ:なでしこジャパン - ジャンル:スポーツ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/758-b699e431
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。