サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月、アウエーの2連戦に関して

 2014年ブラジル大会の3次予選も今月で目途がつくだろう。
タジキスタン戦と北朝鮮とアウエーの2連戦だが、普通に考えれば、
2連勝間違いないだ。

 タジキスタンはピッチ状態が悪いようだから、ウズベク戦同様に
意外な苦戦をするかもしれないから、ホームの時のような大勝は
あまり期待しない方が良いと思う。おそらくDF陣は、あのような惨状
にはならずに、もっと落ち着いて対応してくるはずで、ホームでは
ウズベキスタンに0-1だったのを記憶しておこう。
また、カウンターアタックの時のスピードには気をつけた方が良い。

1-0でも勝ちは勝ちだし、敵地で対戦するのは初めてだから、拙い内容でも
悲観する必要は無い。悪いピッチ、そして相手がラフプレーできた場合の
負傷という事態を避けられればそれで結果オーライだと思う。

 北朝鮮戦の人工芝での対戦に関しては、一番、不安に感じているのは、
監督や選手、サポーターではなくてスポーツ紙である。
85年に対戦した当時も人工芝だったが、サッカー愛好者ならば皆が知っている
ように、その後の人工芝は大幅に改良が進み、85年当時の事はあまり参考には
ならないのではないか。
 また、日本のサッカースタイルの特徴を考慮すれば、デコボコの荒れたピッチ
よりも、むしろ人工芝の方が、グラウンダーの流れるようなパスワークが有効と
なる可能性が強い。85年当時、北朝鮮と対戦した日本代表野メンバーは、
FWとMFで、ボールプレーヤー、テクニックのある選手は「木村和司」「水沼」
の二人だけだった。現在の代表とは技術レベルに雲泥の差がある。

スタジアムの異様な雰囲気も都並が指摘したが、静か過ぎるとか盛り上がらないとか
、そんな雰囲気では、力が発揮出来ないようではプロ選手として情けない。
サッカーのゲームは、W杯の予選は、バラエティー番組やサーカスではない。
北朝鮮を圧倒して、ガンガン得点して大観衆を沈黙させて、スタジアム全体を
お通夜のようにしてしまえと言いたい。

アウエーの敵地で地元サポーターの歓声がない。
盛り上がらない。
大変、結構な事だと思う。
スポンサーサイト

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/763-bd612185
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。