サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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2カ国より4倍の得点でタジクに完勝

 誰も心配しなかったアウエーのタジキスタン戦に実力の完勝に終わった。
雪は止み、ピッチは泥の田んぼ状態ではなく、気温も適度に涼しかった。

スポーツ紙の言う所の 【死の組】を構成する、ウズベキスタン
のアジアのウルトラ強豪が1-0という点差だったのに対して、

日本は、4-0で、なんと

4倍もの大量得点を挙げて


楽に勝ってしまった。

たった4点じゃないかと思う人もいるだろうが、

3点なら12点、5点なら20点 10点なら40点に相当すると
計算すれば、この4点は凄いのが良くわかる。

 前半はピッチ状態への慣れがゲーム内容に影響していたのは明らかで、
日本は慎重になりすぎたのと、除雪の緩いピッチと土の感触になれずに、
キックが不正確だったのに対して、タジキスタンは前回の大敗の経験から、
ハーフナーを厳しくマークしたのと、このようなピッチでの闘いになれて
いたのが大きかった。
 日本は25分までは、観ていてストレスが溜まるような歯がゆい内容だったが、
それ以後はジワジワとゲームを支配していき、後半は一方的な展開だった。
タジキスタンのチャンスは、31分と36分、それに71分の3回だけだった。
31分のは、こぼれ球のミドルSHがポスト直撃、36分は香川のトラップミス
を拾い強引な超ロングSH、71分は日本の中盤のパスミスをカットしての
パスを繋いできたもので、31分以外は、ほとんど崩されてからのピンチは無い。

 それにしても、あれだけピッチ状態が悪い中で、よくパスが回ったと思う。
それも全員が落ち着いてプレーしていたのが印象的で、日本の技術の確かさを
示したわけで、ゲームが進む中で、次第にスピードアップした上に、連係も
良くなっていったのが、ザックが言ったように順応力の高さが判るではないか。

特に4点目は素晴らしかった。アウエーゲームで相手ゴール前で、あのように
流れるようにパスを繋いでゴールに結びつけるなんて、実に気分爽快である。
パスワークというのは、このように最終的にゴールを目指す為のものであって、
パスワーク自体が最終目的のようになってしまうのが、本末転倒だという
指摘や批判が理解出来るはずだ。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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