サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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無惨!!マレーシアに、たったの4点!

 五輪予選、アウエーの対マレーシア戦が終わった。
観ての通り、たったの4点しか取れないという無惨な結果に終わった。

関塚の采配は理解不能なもので、現在の日本の置かれた立場が全く判ってない
としか思えない程の誠に奇妙なものだった。

 勝ち点3を確実にした上で、大量得点が求められる。
これが絶対条件なのだから、それを可能にする采配を執らなければならない。
それならば、前半で2得点、後半に2得点追加した時点で、どのような状況に
なったかを即座に分析して対応するのが優秀な監督である。

マレーシアのチャンスは38分の1回だけで、後半はマークもチェックも甘くなり
、日本ボールになると中盤が下がり過ぎで、しかもDFが中央に集められてしまい
両サイドが、スカスカの状態になっていた。

 扇原を交代させた所が、最大のポイントで、山村の投入は完全なミスである。
あれだけボールを支配して、パスが回り始めて、マレーシアの疲労が目立って
きたのだから、ボランチは2人必要ない。しかも右の酒井がドンドン上がって行き
、中盤の選手のような働きをしているのだから、必要なのはFWの選手である。

実際に、山村と山口は縦の関係にポジションをとったようだが、そんな事をせずに
杉本と永井の2-トップにして、4-1-3-2システムにする。
守備が心配ならば、東と山口を縦の関係にすれば良いだけ。

引いて守る相手に対して裏のスペースに走り込む永井の1トップとは、この采配は
一体、どう解釈すれば良いのだろうか?
また原口に代わって杉本が出てきたが、ハイボールで勝負出来たのはたったの2回。

山村は、何をする為に出てきたのか?関塚は、どういう指示を与えていたのか?
中盤から前線に掛けてウロウロしてただけじゃないか。
本当に覇気がない。全く無い!!!!!
疲れてるはずの斎藤や東の方が、走り回り、積極的にゴール前になだれこんでた。

引いた相手に永井の1トップ
山村の投入

とても大量得点を狙う選手起用とは、信じられない不可解なものだった。
したがって次のような結論が導きだされる。

関塚は2位通過で、ベトナムで行われるプレーオフに参加したくてしょうがない。

 それと左サイドの比嘉はコンディションが悪いのではないか。
前半に2回犯したパスミスは、非常に拙いボールの取られ方でピンチを招いた。
また2回フリーだったのに慌てて蹴って、クロスをとんでもない所にあげていた。
後半はクロスを上げるべきなのに、内側に切り込もうとしてボールを取られて
攻撃のリズムを中断させてしまった。

山村と比嘉、この二人の起用が今回の予選に関しては、致命傷となるような
嫌な予感がする。「持ってない人」ではなかろうか。

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テーマ:サッカー五輪代表 - ジャンル:スポーツ

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