サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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清水対浦和戦は面白かった

 22日・土曜日に行なわれた「清水エスパルス」対「浦和レッズ」のゲームは、ハイレベルで見応えのある好ゲームだった。

 レッズサポーターには、審判の判定に多々不満があるだろうが、ここは清水の勝利への執念と「マルキーニョス」「チョ・ジェジン」二人の決定力の高さを評価するべきで、『今日はやられたな~』と思って気持ちを切り替えればよい。

 勝てたゲームだと思う人も多いだろうが、あれだけ攻めて攻めて、次々とチャンスを作っても、相手の勝負強さの前に敗退する事もあるというのを学んだと思えばよいだけだ。これから、長い間、サポーターを続けていけば、こういう負け方もあるんだな。という事が納得できるようになるはずだ。

 問題なのは、ブラジル勢を中心に、ゲーム中からかなり興奮していて主審に意義を訴えるシーンが多かった事。そして終了後には主審を取り囲み執拗な抗議を続けて、終わってみれば、警告続出で『坪井』『ポンテ』が次のゲームには出られないという事態を招いた事だ。

 せっかくここまで良い調子で勝ち進んできたのに、2失点を喫して、思うような結果が出ないからといって、冷静さを欠いてしまってはいけない。まるで優勝争いに関わる重要なゲームで負けたかのような態度だった。
 
 こういう事が切っ掛けで≪リズムが崩れる原因になる≫という事は、よくあるんだ。
 
 リーグ戦の先は、まだ長い。W杯が終わってからが本当の勝負の時期になるのだから、ここで自滅するようなバカなマネをしては行けない。「ブッフバルト」が冷静にコメントしてたのが救いだ。

 清水は凄かった。「長谷川」采配がズバズバと的中して、レッズを術中に誘い込んで最後まで守りきる事に成功した。DFに回る人数を増やして、ガチガチに守って、ボールを奪うと前線に正確なロングボールを出して、一気にカウンターを狙うのは、まるで中東のチームみたいで面白かった。
 選手の集中力が素晴らしかった。ピッチのどこで何をするのかという点で意思統一が出来ていた。

 これから先の長谷川監督の采配に注目したい。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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