サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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分解写真を見るようなパス回しは厳禁だ!!!

 仙台とFC東京がスタートダッシュに成功したが、両クラブに共通した
傾向があるのに気がついたと思う。それは、速く激しいチェックで、ボールを
奪ってから、相手の守備の組織が構築されていないうちに、速攻で一気に
攻め込んで、シュートまで持っていく事だ。

 日本代表やU-23代表はどうだろうか。
数的に優位な状況で、相手守備陣の組織が崩れてるのに、ユックリとパス回し
をしたり、バックパスと横へのショートパスを出す事ばかり考えて、手間暇、
時間を掛けてペナルティーエリアに迫った時には、相手守備陣が戻ってしまい、
守備のブロックを形成されて、シッカリとマークされた状態で攻めあぐむ事が
頻繁にあるのは皆が知っている。
それは、一部のクラブの戦い方にも同じような事がいえるのが現状である。
 
しかも、非常に愚かな事に、それを「組織的な攻め」「パスサッカー」
「格上のチームの戦い方」と錯覚してるウルトラバカのサポーターとマスコミ。

対神戸戦のFC東京の1点目の速さとダイナミックな展開。あれと比べたら、
対ウズベキスタン戦の日本代表のパス回しは「スローモーション」どころか、
【分解写真】のように見えるだろう。


今日のJリーグで、ガンバ大阪相手にジュビロが見事な速攻カウンターから2点を
あげたのも印象的で、遅攻やDFとMFでのパス回しは、速攻で得点できない、
チャンスが作れない時に行うのが正しい事に速く気が付いてもらいたい。

ボールを奪った時に、得点のチャンスになりそうな状況で速攻を仕掛けずに、

【分解写真のようなバックパスと横パス回し】
など見たくない。



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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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