サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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ロンドン五輪に向けた強化について

 U-23代表は、ロンドン五輪目指して下準備を進めているが、現在の時点で
出来る限りの策はとっているようだ。

トウーロン国際大会に向けて欧州組の招集に向けて交渉しているが、ここで
呼べるのと、拒否されるのとでは、チーム作りや準備に大きく影響してくる。
「大津」「酒井」「指宿」「宇佐美」それと「宮市」
気付いただろうが、酒井を除いては全員攻撃の選手だ。

 一番問題となるのは、コンビネーションとゲームコンセプトで、
例えば、宇佐美や宮市が他のメンバーとの融合を試す機会が本番までには、
限られてしまう為に、選抜~起用が、冒険を伴った物になってしまう事だ。
これはオーバーエイジ枠も同様だが、ベテラン選手あるいは経験豊富な場合は、
周囲との連係もクリアー出来るケースもあるが、若手、特に個性が強い選手は、
非常に難しいと思った方が良いから、なんであの選手は外れたのか?という疑問の
答えは、すでにあると思ってもらいたい。攻撃陣は激しい競争になるから、
シビアな選択が行われるのは確実だ。

また、この顔ぶれから判断してオーバーエイジ枠は守備ラインになる可能性が高い。
DFを、両サイドが二人の酒井・中央がトゥーリオと吉田ならば、これはA代表と
ほぼ同じ戦力になるだろう。

 トウーロン国際大会の時点で、五輪本番でメダルを狙える可能性があるか、
それともベスト8進出で終わるのが順当かといった見極めも出来ると思う。
そして関塚が、冒険するか、安定を重要視するかの決断が求められる。

 それと、壮行試合の韓国戦は辞めた方が良い。
五輪本番で対戦する相手に韓国と同じタイプのチームが無いのだから、
マッチメイクしても強化には役にたたない。壮行試合だから強化目的ではないかも
しれないが、A代表と同様、五輪代表も十分なテストマッチを行うスケジュールが
確保出来ないという問題があるし、現地入りしてからの練習試合は強化目的ではなく
コンディション調整や細かい連係の確認の意味合いが強くなる。

だから、イギリス入りする前の国際試合は1ゲームでも有効に使う必要がある。

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