サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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女子代表のフランス戦の実現を歓迎する

 女子代表(なでしこ)が7月に渡欧してから「フランス」と対戦する方向で
調整が進んでいるようだが、このニュースを聞いてホッとした。

 このブログで何度も指摘したように「フランス」は強くてやりづらい相手だ。
現に佐々木監督も「日本の苦手な相手」と発言しているようだ。
スポーツ紙は、世界ランク6位、W杯ベスト4の強豪といった程度の扱いで、
軽んじている報道だが、昨年のW杯でのフランスを観た人ならば判るように、
大会に参加したチームの中で、一番、日本と似たタイプで技術レベルが高くて
、フィジカルが強かった。

 ドイツや北欧勢のように、自分達はスムーズにパスが繋がらないとか、
日本のパスサッカーに振り回されるといったマイナス要因が低い相手だ。
つまり、これは日本の長所が活かしづらい相手だという事を意味する。
佐々木監督はそれが判っているから警戒しているのだと思う。

だから、本当はキリンカップにアメリカではなくてフランスを招待して対戦して
経験を積むのがベストだったが、7月大会の直前とはいえ、とりあえず対戦して
おくのは正しい選択で、必要なのは情報ではなくて経験だ。
情報に関しては「宇津木」「鮫島」からのフランス選手個々に関する情報と、
グループリーグのゲームを分析すれば問題無しだ。

 沢が復調、丸山も復活という喜ばしい状態になったと思ったら、
京川が靱帯の損傷で全治するのに最低でも6カ月という。
サッカー選手にとっては重傷だ。ここまで順調に経験を積んでいたから五輪と
Y-20のW杯に期待していたのに、このニュースを聞いてガッカリして、
しばらく声が出なかった。

手術とリハビリに成功して復帰するのを望むだけだ。



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