サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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アゼルバイジャン戦から

 アゼルバイジャン戦は強化の為ではなく、欧州組のコンディション調整と連係、
及び、新しい選手とポジション絡みのチームコンセプトを確認する為のものだ。

 最大の成果は、本田が復帰してゲームで使える目途が立った事だ。
本田が入った事で、チームに安定感が生まれた。このゲームは足慣らし程度のもので、
皆と一緒にゲームを行い、感触を確かめる事が出来たから、オマーン戦までに、
更にコンディションを上げて行けば良いだけだ。

 ほとんどのメンバーが互いを知っているから、大きな問題は無かったのだが、
少し心配なのが、長谷部の運動量の少なさと身体の切れが良く無い事で、やはり
ゲームから遠ざかっている事が大きく影響していると思う。
ミドルシュートや香川に出したパスに目を奪われがちだが、それ以外の部分の
動きが物足りないし、相手のカウンターに対処し、押し込まれた時には、
DFラインの前で、遠藤と二人で強力な壁となって相手の攻めを潰しまくる役割が
あると考えると、不安を感じる。

 A代表デビュー戦の3人はとりあえず良かった。
一番評価されるのはボランチの高橋で、積極的にシュートした事よりも、
良いタイミングでパスを左右に散らせる能力を高く評価したいし、回りが見えてる。

 宮市は、左サイドの突破で持ち味を出したし、物怖じしないのが素晴らしい。
代表のコンセプトにまだ慣れていないので、遠慮がちで、プレスに入るタイミングが
少し遅れて、守備面では、まだまだという感じを持ったが、慣れれば適応出来るだろう。

 酒井も遠慮がちで、思い切りよく攻撃参加するシーンがもっと有っても良かったが、
正確なクロスを上げて持ち味を見せてくれた。おそらく慣れてくるに従い、もっと
良いプレーを当たり前のようにやるのではないかと期待したい。

 やはり、オマーン戦までに後1ゲーム、このようなゲームが必要だ。
明らかに1~2週間、合宿&調整の期間が短すぎる。そこでオマーン戦はベストの状態は
期待しない方が良いと思う。おそらく3戦目のオーストラリア戦あたりに、良い状態で
臨めるようになると思う。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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