サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンバ大阪の惨状に関して

 いよいよガンバの残留が危なってきたが当たり前と考えた方が良い。
なぜかというと、シーズン開幕当初から、相変わらず全盛期と同じ実力
と戦力があると思って、戦い方の変更を選手達が拒んだ事が大きい。

 優勝チームは他のチームから研究されているのだから、常に優勝争い
に顔を出したければ、+アルファが必要なのだが、ガンバはそれを
しなかった。主力選手が抜けたり衰えたりするのを計算に入れた補強を
行うべきだし、それでも今までの戦力に届かないと判断したら、チームの
戦い方やシステムを変更しなければならない。

ガンバの選手達は開幕当初、
「もっとゆっくりと攻めたい」と発言していたようだが、
今時、そんなスローテンポのサッカーをやってる国があるか?
得点出来ても、時間と人数を掛けて攻めるのは、相手の速攻からの
カウンターアタックの脅威が増すという事を意味する。

更には、元々、守備の練習には重点を置かなかったようだが、総合力が
衰えた結果、大量失点したり、お粗末な守備が目立つようになった。

【守備の大切さを無視して、おろそかにしたクラブの哀れな結末】
【手数を掛けない速攻に反発して遅効に執着した古いサッカーの末路】

もし、今シーズン運良くJ1に残留出来たら、一から戦力の見直しと
選手の意識改革を行わないと来シーズンもまた、J2降格の危機からは
逃れられないと覚悟するべきだ。
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/824-6e742786
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。