サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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最終テストよりも勝ちに行って負けたジーコ

 毎度の事だけど、ジーコの采配には、頭を悩まされる事が多い。もう、ここに来ては、いちいち指摘するのも嫌になるが、課題と問題点が多すぎる。

 この時期のゲームは、最終選考の場や、強化の場ではなくて、仮想クロアチア戦という位置付けとして、[基本的なセットプレー]や「コンビネーション」の確認の場として利用されるべきなんですよ。

ブルガリア戦を一言で表現すれば、
 今までの親善試合同様、国内組みのテストや競争よりも、強引に勝ちに行った結果、負けてしまったという事。

 三都主・小野・小笠原の投入は、勝ちに行った証拠で、テストとか、チャンスを与えるのを優先するならば、村井が負傷したら「駒野」を出すべきだし、今日のゲームでは「玉田」をフル出場させるならば、「巻」と「佐藤」を前後半で分けて起用して公平にチャンスを与えるべき。

 まっあれだけ、チャンスに決められなければ、ロスタイムに失点して敗戦というのも自業自得みたいなもんだな。

 フインランド戦同様、ゴール中央に人数を掛けて守備を固められると、ほとんど攻めてを欠いてしまったのが印象的で、小野と小笠原が入ってから、攻撃にアクセントがついたわけで、W杯の本番では、もっとハイレベルの守備陣と対抗する事を考えたら「阿部」「遠藤」はダメだな。

 メンバーを落としてきたとはいえ、試合巧者振りを発揮したブルガリアには、後半は機能しなかった。それにしても、こんな相手と今日のようなゲームやっても、なんの役にも立たないのも判ったと思う。
 あ~!早くW杯が終わって、次の監督の下で新しい代表メンバーが発表されて、まともな専務理事が就任して、強化に役立つような骨のある代表チームが来る、「 国際Aマッチ 」のゲームが観たい。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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