サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱりベンゲルが第一候補だったか

 日本代表の次期監督は7月中に決定するらしい。
田嶋・川淵両氏は次のように発言している。

田嶋委員長は「粛々とやっている。誰ともまだ接触していない」
川淵会長は「7月中に新しい監督と契約する準備をすすめている」

 5月中に決定するかも知れないという見通しは、やっぱり「ベンゲル」を、第一の有力候補と考えていたに違いない。ヨーロッパチャンピオンズリーグで、アーセナルが優勝したら、すぐにベンゲルに代表監督の打診を行なう腹積もりだったのだろう。
 それが不可能となった為に、次の候補と、これから≪本格的≫な交渉に入るというわけで、だから決定時期が7月にずれ込んだと考えられる。
 おそらく、候補者本人とは直接接触してはいないが、代理人を通じて、話を持ち込んでいるのではないか。

『 7月中に決定 』という事は、世界のサッカー関係者Gが集まるW杯期間中に『ドイツ』で候補者と本格的な交渉を行なう段取りを組んでいるはずだ。
 W杯期間中の時点で、すでに他の国の代表チームやクラブと、来シーズン以降の契約が成立している人物を外していく、消去法で次々と候補者を絞っていけば、大体の目処が立つのではないかと思う。
 それと、候補者をリストアップしたのが「田嶋」氏だというのも考慮するべきで、田嶋氏のサッカー哲学や嗜好を見れば、人選の傾向もわかるはずだ。

 正直言って、私は、かなり期待している。『ジーコの二の舞』は絶対に無いと思う。ジーコの采配や選手選考を見たら、現場の経験者ならば、二度とゴメンだと考えているはずで、もしW杯で惨敗するようだと、サッカー協会の歴史の中の汚点として記憶されても不思議ではないほどで、次期監督は必ず監督(現場での最高責任者)としての実績がある人を選ぶと確信している。
 
スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/93-34133114
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。