サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

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代表チームのもう一つの役割

Jビレッジで合宿中の日本代表の公開練習になんと13000人が集まったという。
 そこで川淵会長は、「何かの形で感謝の気持ちを表さないと」発言したそうだが、この事から何かを学んでもらいたい。

 国民のW杯への関心の高さと、日本代表チームへの期待が込められているのは当然として、その背景にあるものを感じ取って欲しい。
 例えば、もし「巻」が選ばれず、最終予選終了時と、ほぼ同じメンバーが選ばれていたら、どうなっただろうか?
 現監督のジーコが選ばれた過程も皆が知っている事であり、次の監督に誰が就任するかも、また国民的関心事となる可能性が高いと思っていた方が良い。

 これからW杯終了までの間は、日本代表選手と監督の一挙手一動が注目される事になるし、川淵会長の言動や行動も、同様に扱われるであろう。

 つまり、こういう事だ。サッカー界だけの価値観や評価だけではなく、スポーツ界全体、社会への影響力の大きさを自覚せざるを得ないほどの存在になりつつあるという事だ。

 他のプロスポーツ団体や選手などのように、一部の例外を除き、大半が、バラエティー番組などで、お笑いや、マヌケな役回りを演じているようなパターンを追従してはならない。
 スポーツ選手が、いつまでも「筋肉バカ」 「体力バカ」扱いされるようでは、永久に地位が上がらない。
 
 体協やJOCなど、スポーツ界を管轄してる文部科学省の幹部だって、基本的には「がり勉タイプ」で「スポーツ音痴」の人間が大勢を占めているという現実がある。
 だから、選手の皆さんには、≪スポーツ文化≫の一翼を担う役割の重大さを受け止めて精進して欲しいと願う。
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