サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーストラリア対策は大丈夫か?

 オーストラリアがギリシャに「1-0」・クロアチアがオーストリアに「4-1」で勝利というが、結果だけで判断して、いちいち一喜一憂していたら疲れるだけだからやめたほうが良い。

 大切な事は、結果よりも内容で、例えば、攻撃と守備の基本的な戦術とか、セットプレーのオプション、選手間の連係や相性、また、予選の時と比較してレベルアップしているかどうか、といった点に注目するべきでしょう。

 ギリシャは、昨年のコンフェデの対日本戦の時のスタメンが8人同じだったというから、今年、日本が対戦した『ブルガリア』や『エクアドル』『フィンランド』のような2軍相手とは違うようだ。

 試合を見れば、大体の所は判るんだけど、取りあえずは、サイド攻撃が脅威だったと伝えられているのは怖いと思う。なぜなら、ヒディンクが韓国で采配を振るった2002年の時チームを思いだしてほしい。

 両サイドで数的優位を作って、これでもか!これでもか!と反復して攻め込んできた、あのスタイルを、そのままやるとは思えないが、ゲーム運びで共通する面は必ず出てくるはずだ。
 韓国のような素早さやねちっこさは無いだろうが、高さとパワーは、韓国よりも上回る。
 日本がオーストラリアのサイド攻撃の対応に苦労するようだと、「三都主」・「加地」が押し込まれて、実質5-3-2のようなフォーメーションになる時間が多くなる。

 ゲームのイメージとして、対アメリカ戦や対ボスニア戦のような展開にならなければ良いなと思っているが、もし、あのような一方的な展開になってしまうと、点差に関係なく、非常に後味の悪いゲームになる。

 オーストラリアの守備に不安があるなんて書いてある所も、
あるようだが、日本の左サイド「三都主」固定こそ、全参加国中最大のナゾであり、不安要因である。オーストラリアのサイド攻撃への対応、ジーコはちゃんと考えているのだろうか?

スポンサーサイト

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azteca1968.blog43.fc2.com/tb.php/97-4c2f236c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。