サポーターレベルアップ講座

サッカーをメインにして、他のスポーツに関しても独断と偏見で論じていきます。皆さんがスポーツを楽しむ、考える際の参考になれば幸いです。

トト予想の結果と反省

 トト予想は6勝7敗でした。投資額は、¥1600
今シーズン最初の予想は不本意な結果となったけど、各クラブの戦力を把握できてないからしょうがないか。
 WEBサッカーマニア・「とと成金」で、各節・予想を行なっていて、簡単なコメントも書き込んでおり意外と参考になる事もあるので、チェックしてください。

 今回は、G大阪対浦和・磐田対福岡の引き分けの2ゲームを的中させたのは自慢したい。浦和と磐田の勝利を予想する人・またそれで投票した人が多かったけど、普通に考えれば引き分け濃厚なカードでしたからね。

 ただFC東京の力を読み誤ったのと、C大阪を過大評価した感がある。実は鹿島は本当に不安だったのだが攻撃陣が救った。実際のゲームでは守備はちょっと問題だったから、柳沢がブレイクしなかったら広島の勝利もあったはず。
 しかし格下に負けた神戸と横浜Cには、何と言ってよいのか困ったもんだよ。
 
 というわけで6勝7敗で負け越しだけど、判断する資料が貧しかった割には可も無く不可も無くといったところか。私は、データや、その類などは一切無視して予想を立ててるので、私の予想を参考にする際は、その点をお忘れなく。

それと、WEBサッカーマニアの方の『正論』と 『戦評と分析』(対ボスニアヘルツエゴビナ戦)を更新しましたので覗いて見てください。(当ブログのリンク集参照)

トト改革

 トトが、今シーズンから変革する。待望だったコンビニでの一般販売と新商品「ミニトト」の創設が目玉だが、これは期待したい。
 昨年のコンビニでの販売は、トト特別会員だけを対象にした物であり、はっきり言って売上に貢献するとは到底思えず、ファンをガッカリさせただけだった。しかし、いよいよ今シーズンからは一般販売が行なわれるようになったのは大変に喜ばしい限りである。
 
 コンビニといっても全部ではなく、「ローソン」「ファミリーマート」の2社だけだが、今までは、販売場所が判らなかったり、少なかったりで不便だったが、ほぼ全国展開されている店舗が加わったおかげで、購入者も増加するのではないだろか。しかも、販売時間が試合当日の正午までとなったのも素晴らしい。金曜日に会社の帰りに慌てて買いに走ったり、買いそびれる事が激減する。
 
 そもそも法案成立が微妙だった「サッカーくじ法案」を国会で成立させる事を優先した結果、相当に不本意な妥協を行なった為に、中途半端で歪んだ販売方式を採用せざるを得なかったという事情があった。今回の改革というのは、当初からの構想に基づいた物であり、これでやっと本当の本物のトトが産まれたといっても良いのではなかろうか。
 
 コンビニや郵便局ならば、どこにあるか、誰でもすぐに判るから、何故、コンビニで売らないのかという声は多かったのだが、頭のおかしい反対勢力の不当な圧力で実現しなかったのである。今までの赤字の責任の一端は彼らにあると言っても過言ではない。
 
 ミニトトの販売もヒットと言える。5試合の結果を予想するのだから、現状のトトゴール3よりも的中させる確立が高くなるのは確実で、配当金額が抑え目になった分だけ的中者が増加するのだから、考えようによっては宝くじよりも購買意欲を書き立てられる。高額配当を狙うならば、3等を廃止して1等の配当金額の配分に回した、メインの「トト」を買えば良いのだから、二段三段構えの作戦ともいえる。
 このような関係者の努力が実を結び売上向上に繋がる事を強く望む物である。